自己中の彼氏とメンヘラの彼女
今どうしようもなく落ち込んでいた。彼の悪口を書くと必ず反動で落ち込む、と知ってるくせにまたやってしまった。彼は自己中なんかじゃない。私がメンヘラなだけなんだ。
自己中だと思う彼は、自分が正しいと思うことは正しいという信念があるんだ。それでもやっぱりストレートには物事進まなくて、けっこう落ち込んだりもしてるので、黙って「うんうん」て聞いてあげられる包容力のある女性が彼にはふさわしんだろうな。
メンヘラじゃダメなんだろうな。
私、たいていのこと許しちゃうし、世話焼きタイプだから、確かにいろんな人に「お母さんみたい」とか言われたり包容力ありげに見られて相談持ち掛けられたりするけど、それはそう見せてるだけで実際は心が狭いからなあ。
自己中だと思う彼も、誤解していたんだろうなー。
腐った実物を垣間見てもう嫌いになっちゃったんだろう。
ずっとお母さん役演じ続けたら、そばにおいておいて貰えたかもしれないけど、それは本当の私じゃないもの。
好きな人には本当の私を好きになってもらいたいもの。
でも、本当の私は、どうしようもなく心が狭くて乱暴で性悪だもの。そんなの誰にも好きになってもらえるわけないよね。彼には幸せになって欲しい。でも、それには自分じゃダメなんだ。
だけど、もう二度と彼に振り向いてもらえないのだとしたら女であることなんか意味ない。もう女でいたくなんかない。どっち向いて生きていいのかわからない。
そんなこと考えて、今日は一件も更新できなかった。もうブログなんかどうでもいい。全部削除も簡単にできそうだった。そしたら、今まで自分が頼りにしていたブログ仲間との繋がりもあっさり切れちゃうんだ。心の支えにしていたのにそれだけもろいものなんだ、って思ってちょっとゾッとしていた。
でも、やっぱり続けてゆこうと思う。
これがアタシの生きる道?なーんて過剰な取り方だけど…、気持ちを言葉で発信することで救われる自分がいるのはたしかなことだ。
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